リニュビオン 切らない眉毛挙上とは?

リニュビオン(Jプラズマ)切らない眉毛挙上は、ヘリウムプラズマとRFエネルギーを骨膜下層に照射し、おでこ組織を収縮させて眉毛を挙上する施術です。内視鏡・固定器具不要。頭皮1.5cm切開2ヶ所のみ。おでこの高さが平均4〜5mm短くなります。施術時間:約30分。

施術時間
約30分(単独の場合)
ダウンタイム
コバン圧迫24時間・ガーメント1週間・激しい運動は2週間後
患者満足度
87%(SCI学術誌掲載、Aesthetic Surgery Journal Open Forum 2025)
瘢痕性脱毛
0%(連続26例)
おでこ縮小量
平均−4.1〜−4.9mm
眉毛挙上量
外側+2.1mm・内側+1.5mm・アーチ+1.8mm

リニュビオン · 切らない眉毛挙上

下がった眉毛、重いおでこ
切らずに引き上げる リニュビオン眉毛挙上

内視鏡不要  ·  固定器具不要

目が小さくなったのではなく
眉毛が下がってきたのです

「まぶたが重くて、いつも疲れて見えると言われる。」

「眉毛を上げないとはっきり見えないのに、ボトックスは3ヶ月で終わってしまう…」

「眉毛挙上をしたいけれど、大きな切開と長いダウンタイムが怖くて何年も先延ばしにしています。」

年齢とともにおでこの支持構造が弱まり、眉毛が徐々に下垂して目が小さく、表情が重く見えます。 二重まぶたや目の問題ではなく、眉毛の位置自体が変化しているのです。

The Real Problem

まぶたではなく
おでこ・眉毛の構造的な問題です

おでこを支える骨膜・筋膜が緩むと眉毛が下がり、上まぶたが垂れて見えます。 ボトックスは一時的な解決策に過ぎず、スレッドリフトはおでこには適していません。

まぶたの垂れ・眠そうな目

眉毛が下がると上まぶたの皮膚が重なり、常に疲れているような印象を与えます

眉間・おでこのしわが深くなる

目を大きく開けようと無意識におでこに力を入れるため、しわが深くなります

おでこが広く見える

眉毛が下がることで相対的におでこが広く見え、顔のバランスが崩れます

ボトックスの限界

3〜4ヶ月ごとに繰り返す必要があり、根本的に眉毛の位置を改善することはできません

35歳以降に進む眉毛下垂は構造的な矯正が最も確実ですが、 必ずしも大きな切開が必要というわけではありません。

The Solution

内視鏡も固定器具もなし
組織収縮で眉毛を引き上げます

リニュビオンはおでこの骨膜下(Subperiosteal)層 ヘリウムプラズマ+RFエネルギーを照射し、 おでこ組織自体を収縮させ眉毛を挙上します。

組織が収縮して眉毛が固定されるため、スクリュー・アンカーなどの固定器具は必要ありません。

なぜ骨膜下層なのか?

骨膜下層は前頭骨の直上に位置し、血管が少ないため出血リスクが低く安全な施術平面です。

この層には眉毛を骨に固定している重要な構造アーカス・マージナリス(arcus marginalis)があります。これを解除しリニュビオンで収縮させると眉毛が自然に上がります。

従来の眉毛挙上でスクリュー・アンカーで「固定」していた役割を、リニュビオンの組織収縮が代替します。

皮膚 → 皮下脂肪 → 前頭筋 → 骨膜下層 → 前頭骨

リニュビオンは骨膜下層で組織を収縮させます

組織収縮 = 自然固定

85℃でコラーゲンが変性・収縮し眉毛が新しい位置に固定。スクリュー・アンカー不要

おでこの高さが縮小

内視鏡はおでこが伸びる場合がありますが、リニュビオンは収縮するため平均4〜5mm短くなります

瘢痕性脱毛ゼロ

皮膚切除なしのため瘢痕性脱毛が発生しません。26例全員で確認済み

Clinical Evidence

SCI学術誌が検証した
リニュビオン眉毛挙上のエビデンス

2025年 Aesthetic Surgery Journal Open Forum(Oxford University Press)掲載の 後向き臨床研究の主要結果です。

87%

患者満足度
(n=13、満足+非常に満足)

78%

盲検評価成功率
(3人独立評価者)

0件

瘢痕性脱毛・熱傷・感染
(26例全員)

3年+

最長追跡期間
(3年3ヶ月)

定量的分析結果(n=6)

おでこの高さ変化(減少 = ポジティブ)

外側眉毛 → ヘアライン−4.1mm
内側眉毛 → ヘアライン−4.9mm
眉間 → ヘアライン−3.6mm

眉毛挙上量(増加 = ポジティブ)

外側眉毛の挙上+2.1mm
内側眉毛の挙上+1.5mm
眉毛アーチの挙上+1.8mm

※ 外側眉毛が最も多く上がり内側は相対的に少ないため、「驚いた表情」にならず自然な挙上が実現されます。

患者が最も実感した変化

「若く見える」— 60%
「眉毛が上がった」— 60%
「疲れた表情が改善」— 53%
「おでこが狭くなった」— 40%
「目が大きく見える」— 33%

Positioning

ボトックスでは足りず
手術は怖いと感じるとき

従来の眉毛挙上の選択肢の中でリニュビオンが占める位置をご確認ください。

ボトックス

一時的(3〜4ヶ月)· 構造的な改善なし

内視鏡眉毛挙上

長持ち · 3〜5ヶ所の切開+固定器具が必要

リニュビオン眉毛挙上

長持ち · 小切開2ヶ所 · 器具不要 · おでこ縮小効果あり

私の眉毛下垂なら、
リニュビオンで改善できる?

眉毛の位置とおでこの状態によって適応が異なります。お気軽にお問い合わせください。

LaPrin Protocol

眉毛挙上 + 顔面複合プログラム

リニュビオン眉毛挙上は単独でも効果的ですが、ラプリンの顔面複合プロトコルと組み合わせることで相乗効果が最大化されます。

1

上顔面構造矯正

リニュビオン眉毛挙上

骨膜下層にヘリウムプラズマRFを照射して眉毛を挙上し、おでこの高さを縮小。内視鏡・固定器具不要。約30分。

2

ボリューム・肌質改善

脂肪移植 + リサーフェシング

側頭部・おでこのボリュームを自家脂肪で補充し、ヘリウムプラズマリサーフェシングでしわと肌質を改善します。

3

下顔面との調和設計

フェイスリフト・ネックリフト併用

おでこだけ引き上げるとバランスが崩れる場合があります。フェイスライン・首筋まで同時に設計することで自然な全体調和が完成します。

臨床研究では73%がフェイスリフト73%がネックリフト77%が脂肪移植と同時施術を受けていました。 ラプリン医院はおでこからフェイスラインまで全体の顔面バランスを設計します。

Who Benefits

こんな方に適しています

まぶたが垂れて目が小さく見える方

二重まぶた手術の前に眉毛位置の矯正が優先される場合が多いです

ボトックスを繰り返すことに疲れた方

3〜4ヶ月ごとの通院ではなく、根本的・構造的な解決を望んでいる方

大きな切開・長いダウンタイムが心配な方

内視鏡眉毛挙上の効果は希望するが、ダウンタイムの負担が気になる方

おでこが広く縮小したい方

リニュビオンはおでこを平均4〜5mm縮小するため、眉毛挙上とおでこ縮小を同時に実現できます

瘢痕・脱毛リスクが気になる方

皮膚切除なしのため瘢痕性脱毛リスクがありません(臨床研究26例で0%確認)

FAQ

よくあるご質問

リニュビオン眉毛挙上と内視鏡眉毛挙上の違いは?
内視鏡眉毛挙上は3〜5ヶ所の頭皮切開・内視鏡機器・固定器具(スクリュー・アンカー)が必要です。リニュビオンは1.5cm頭皮切開2ヶ所のみで内視鏡不要。ヘリウムプラズマの組織収縮力が固定器具を代替するため異物が残りません。施術時間も約30分と内視鏡(1〜2時間)より大幅に短いです。
効果はどのくらい持続しますか?
最長3年3ヶ月の追跡調査で安定した眉毛挙上効果が維持されました。内視鏡眉毛挙上の5〜10年の持続性に近い水準です。長期追跡研究は継続中です。個人の皮膚状態や加齢の進行速度によって差があります。
傷跡や脱毛は残りますか?
1.5cmの頭皮切開はステープラーで縫合し、緊張なく速やかに治癒します。皮膚を切除しないため緊張がほとんどなく傷跡が最小化されます。臨床研究26例全員において瘢痕性脱毛(scar alopecia)は報告されませんでした。
おでこが長くなりませんか?
内視鏡眉毛挙上はおでこが伸びる副作用がある場合があり、おでこが広い方には適さないことがあります。一方リニュビオンは組織を収縮させるためおでこの高さが平均4.1〜4.9mm短くなります。おでこが広い方は眉毛挙上とおでこ縮小を同時に得られる利点があります。
「驚いた表情」になりませんか?
臨床データでは外側眉毛が2.1mmで最も多く上がり、内側眉毛は1.5mmと相対的に少なく上がります。この差によって自然なアーチが形成され「驚いた表情(surprised look)」が生じません。施術中は患者を座位にした状態で左右対称を確認します。
ダウンタイムはどのくらいですか?
施術後24時間コバン圧迫ドレッシングを行い、翌日除去後1週間フェイスリフトガーメントを装着します。24〜48時間の安静を推奨し、2週間後に激しい活動が可能です。複合施術(フェイスリフトなど)を同時に行う場合はダウンタイムが若干長くなる場合があります。

Your Surgeon

パク・ビョンチュン 代表院長

韓国ソウル江南 ラプリン医院 代表院長
体型・顔面形成外科 25年以上の経験
韓国におけるリニュビオン複合プロトコルの先駆者
E-Lipo脂肪吸引+リニュビオン+再生医療を統合設計

Consultation

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眉毛下垂の程度、おでこの高さ、皮膚状態によって 適応が異なります。お気軽にお問い合わせください。

25年+

施術経験

87%

患者満足度

0%

瘢痕性脱毛率

重要なご注意

掲載の臨床データはAesthetic Surgery Journal Open Forum(Oxford University Press, 2025)掲載の研究結果です。すべての施術には出血・感染・瘢痕などのリスクが伴います。結果は個人により異なります。施術をご検討の際は必ず対面でのカウンセリングをお受けください。