リニュビオン 切らないフェイスリフトとは?

リニュビオン(Jプラズマ)切らないフェイスリフトは、ヘリウムプラズマとRFエネルギーを組み合わせ、皮膚の下の線維隔壁(FSN)を85°Cで直接収縮させる施術です。GLP-1ダイエット後のマンジャロ顔、フェイスライン・首のたるみに効果的で、2〜3mmの微細切開のみで切開リフトに準ずる効果が期待できます。

基本情報

施術時間
約2時間
ダウンタイム
3〜5日で日常復帰
最終結果
6〜9ヶ月かけてコラーゲン再生で完成
切開サイズ
2〜3mmの微細切開
施術費用
約40万〜60万円(部位・範囲により異なる)
対象
30〜50代 GLP-1減量後のフェイスライン・首たるみ、中等度(Grade II-III)
施術場所
韓国ソウル 江南清潭洞 ラプリン医院
担当医
パク・ビョンチュン 代表院長
リニュビオン施術後のすっきりしたフェイスラインと首のイメージ
Non-Incisional Face Lift

リニュビオン 切開なしフェイスリフト 切らずにフェイスラインを取り戻す

リニュビオン 切開なしフェイスリフト

ウィゴビー · マンジャロ 減量後の

フェイスライン  ·  首のたるみ

皮下組織を直接タイトニング

私にも適応か確認する

せっかく痩せたのに
顔だけ老けた気がする

「10kg痩せたのに、むしろ老けて見えると言われて…」

「フェイスラインがぼやけて、写真を撮るのが嫌になりました。」

「HIFUやサーマジェンを受けたけど満足できなくて、
でもメスを入れるのは怖い…」

体重は減ったのに、鏡に映る顔がむしろたるんで見える経験。 脂肪が減っただけでなく、 顔を支えていた構造そのものが崩れたのです。

The Real Problem

問題はハリではなく
崩れた顔の構造です

GLP-1薬(ウィゴビー、マンジャロなど)で急激に体重が落ちると 脂肪層が急速に減り、皮膚の下の支持構造が崩壊します。 肌のハリの問題ではなく、顔の輪郭を支えていた骨組みそのものが緩んだのです。

ぼやけたフェイスライン

以前よりフェイスラインが曖昧になり、顔と首の境界がはっきりしない

あご下のたるみ

二重あごのように見えるたるんだ皮膚、スキンケアでは解消できない

ブルドッグ頬 · 広頚筋バンド

頬がこけて重さが下に集まり、首に縦のバンドが目立つ

急激な減量の後遺症

目標体重は達成したのに、顔だけがむしろ老けて見える

GLP-1減量後はもちろん、30〜50代で徐々にぼやけるフェイスラインと首に 共通して見られる変化です。

The Solution

リニュビオンは
フェイスラインを内側から再構築する施術です

表面にエネルギーを当てるリフティングではありません。 リニュビオン(Renuvion、Jプラズマ)は皮膚の下に直接入り、 顔を支える線維隔壁(FSN)を85°Cで収縮させます。

ヘリウムプラズマの冷却特性により、表面温度は41°C以下に維持され安全です。

なぜFSN(線維隔壁)が重要なのか?

皮膚の下には脂肪と筋肉をつなぎ、顔の形を支える線維性隔壁(Fibroseptal Network)があります。

減量や加齢でこの隔壁が緩むと、表面のリフティングをいくらしても根本的な改善にはなりません。

リニュビオンは、このFSNを直接収縮させる唯一の非手術的方法です。

皮膚 → 脂肪 → FSN(線維隔壁) → 筋肉

リニュビオンはFSN層に直接作用します

即時収縮

緩んだ線維隔壁をエネルギーで即座に収縮 → 施術直後から引き締めを実感

表面の安全性

ヘリウムの冷却特性で皮膚表面温度を安全に維持、火傷リスクを最小化

長期コラーゲン再生

新生コラーゲンの合成を促し、6〜9ヶ月かけてハリの改善が完成

Positioning

非手術では物足りない、
でもメスは入れたくない方へ

ウルセラ・サーマジェンでは満足できなかったけれど、切開リフトまでは望まない。 リニュビオンがその間を正確に埋めます。

リニュビオン(Jプラズマ)

深度
FSNに直接
切開
2〜3mm
DT
3〜5日
収縮
即時+段階的
適応
中等度のたるみ
Grade II-III

非手術機器

深度
表面〜真皮
切開
なし
DT
当日〜1日
適応
軽度のたるみ

切開リフト

深度
SMAS+切除
切開
耳周り
DT
2〜4週間
適応
重度のたるみ

※ 中等度のたるみの約40〜60%のケースで、切開リフトを代替または5〜10年延期できる可能性があります。

私のたるみ具合なら、
リニュビオンで改善できる?

たるみの程度と肌の状態によって適応が異なります。
お気軽にご確認ください。

LaPrin Protocol

フェイスライン·首の立体復元プログラム

リニュビオン単独ではなく、ボリューム減少とたるみを同時に改善する ラプリン独自の複合アプローチです。

1

ボリューム削減

精密脂肪吸引

あご下の脂肪を精密に吸引し、組織のボリュームを減らし、 リニュビオンが作用するスペースを確保します。

2

支持構造の収縮

リニュビオン タイトニング

ヘリウムプラズマとRFエネルギーでFSNを85°Cで直接収縮。 ミニリフトに準ずる効果を切開なしで実現します。

3

ボリューム回復

再生医療

スキンブースター・ナノファットなどの再生素材で 引き締められた組織の上に健康的なボリュームと真皮の厚みを回復します。

重さを減らし(吸引)→ 支持構造を引き締め(リニュビオン)→ 失われたボリュームを回復(再生医療) この3軸アプローチがラプリンプロトコルの核心です。

Price Guide

リニュビオン単独 約40万60万 / 1部位

複合施術(レーザー・再生治療など)は組み合わせにより異なります。
カウンセリング時に正確な費用をご案内いたします。

患者様の肌状態・たるみ度合い・ご希望に合わせてプロトコルをオーダーメイドで設計します。

Results

施術前後の変化をご確認ください

この映像はリニュビオン製造元が提供した参考映像です。
体型や肌の状態により結果は異なる場合があります。

私のたるみ具合でも同様の変化が可能でしょうか?

私のケースも適応か確認する

※ 個人の状態により結果・回復期間に差がある場合があります。

Why LaPrin

なぜラプリンなのか

韓国導入初期からの豊富な実績

リニュビオンの顔面適用が韓国に導入された初期から症例を蓄積。機器の特性と限界を最も早く体得しています。

Consultation

今必要なのは
施術ではなく「判断」かもしれません

リニュビオンが合うのか、切開リフトが必要なのか、それとも今はまだ早いのか。 LINEで手軽に専門医療チームと相談し、最善の選択肢を見つけてください。

— パク・ビョンチュン 代表院長

summary class="font-bold text-stone-800 list-none flex justify-between items-center"> リニュビオンで切開リフトを完全に代替できますか?

中等度(Grade II-III)のたるみの場合、リニュビオン単独またはマイクロ脂肪吸引との併用でミニリフトに準ずる効果が期待できます。 ただし皮膚が大幅に余る重度のたるみや広頚筋の矯正が必要な場合は、外科的アプローチが必要です。

傷跡は残りますか?

耳の裏やあごの下の自然なシワに沿って2〜3mmの微細切開のみ。治癒後はほとんど目立ちません。

ダウンタイムはどのくらいですか?

リニュビオン単独で3〜5日で日常復帰可能です。初期の引き締め効果はすぐに実感でき、 コラーゲン再形成を経て6〜9ヶ月で最終結果が完成します。

GLP-1薬を服用中でも施術できますか?

服用状況により異なります。カウンセリング時に現在のお薬と健康状態をお伝えいただければ、 安全な施術時期と方法をご案内いたします。

日本から渡韓する場合、どのような流れですか?

まずLINEでオンラインカウンセリングを行います。適応を確認し、渡韓スケジュールをご提案、近隣ホテルもご案内します。 ソウル滞在は通常5〜7日:カウンセリング+施術(1〜2日目)、経過チェック、帰国前の回復期間。 帰国後のフォローアップはオンラインで対応いたします。

LINEでカウンセリング

渡韓をご検討の方も、まずはお気軽にご相談ください。LINEで手軽に専門医療チームと直接やり取りが可能です。

注意事項・副作用について

すべての施術には出血、感染、瘢痕などの副作用の可能性があり、個人の状態により結果は異なります。必ず医師と十分にご相談の上ご判断ください。